夢@むさしの

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2015年 07月 28日

世にもおぞましい出来事

リアルタイムでは書けなかった世にもおぞましい話。
話は遡るんだけど……。
1か月ぐらい前、たぶん1週間ほど脇の下の右胸の横にマダニをぶら下げていたことが発覚。
ムクでなく、ムク飼い主が。


ギャ〜〜〜!!!


ある日、脇の下の右胸の横に小さな2ミリぐらいの突起物を発見。
“脂肪腫だわ。でも、放っておこ”
以前、体にできた脂肪腫をブチッと引きちぎり、激しい痛みとともにプチ流血騒動に。
無理にブチッてやると、あのときの二の舞になりかねない。

約1週間後、ふと見れば、突起物が5ミリぐらいの大きさに。
しかも平べったく、フニフニしている。
“ええい! 痛かろうが、流血しようが、引きちぎってしまえ!”
そう思い引っ張ったところ、いとも簡単にポロリ。痛みナシ。流血ナシ。

目を凝らして見れば、物体に……足が???
コ・コ・コレって、もしや!!!
ムクの目の周りについて、何度か駆除したことのあるアレ? 
マダニ???


ギャ〜〜〜!!!


幸いというのか何というのか、マダニはすでに息絶えていたもよう。
ピクリとも動かなかったからね。
どおりでいとも簡単にポロリと取れたはずだわ。
妙に納得するムク飼い主。

脂肪腫と思い込んだ日から今に至るまで、マダニのついていた場所には痛みも痒みもない。
もちろん高熱も全身の倦怠感もなし。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)等の感染症が発覚する2〜3週間はとうに過ぎた。
だからこそ、今、ここに告白できているんだけど……。

もちろん感染症は恐い。
でもね、何よりマダニをずっとぶら下げていたことが、堪え難いほどおぞましい。
野山では、まだまだマダニがフル活動中。
ムクはもちろんだけど、人間もちゃんとマダニ対策しなきゃね。

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by mukudaimu | 2015-07-28 14:35 | その他


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