夢@むさしの

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2009年 02月 26日

ありゃりゃ、こりゃりゃ

生まれつきデベソのダイム。
でもね、大きくなかったし、触るとふにゃふにゃ。押せば引っ込む。
そんなんだから、今まで心配したことなんてなかったよ。
ところが、一昨日の夜、異変を発見!
それまでよりデカイ。触ると硬い。押しても引っ込まない。しかもうっすら赤い。
これは困ったぞ。

本日、獣医さんへ。
診察台に乗せようとした途端、チッコを垂れるダイム。
ビビリなのは知ってたけど、獣医さんでチビるなんて今までなかった行動。
前回の犬歯の治療時、ひとりぼっちで、よほど不安だったんだろうね。
そのときの恐怖心がどうやらインプットされてしまったよう。
仕方ないから診察台には乗せずに診てもらうことに。

診察の結果、あまりよろしい状況ではないらしい。
いわゆる臍ヘルニアってやつね。
オペをするか、様子見するか。
最終的には獣医の先生との合意の下、様子見することに。
どうかこれ以上、大きくなりませんように。
痛み(現在なし)が出ませんように。赤み(うっ血)が引きますように。

飼い主の心配をよそに、本犬ダイムはいたって元気そのもの。
念のため、獣医の先生に確認を。
「明日から泊まりがけで遊びに行くんですけど、問題ないですか?」
「緊急性はないから、別段、問題ないでしょ」
信頼する獣医の先生のお墨付き。うん、それなら大丈夫!
そういうわけで、明日から、今年ン度目の雪遊びへ!!


▼獣医さんのところの看板犬、はなちゃんと。
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▼はなちゃん「おおきな ずうたいして、ビビリんちょな ダイムだよ」
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by mukudaimu | 2009-02-26 16:21 | ムクのこと。ダイムのこと


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