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カテゴリ:ムクのこと。ダイムのこと( 172 )


2017年 10月 17日

Memory

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2009年4月28日。
(左から)ネオ、ルナ、あーちゃん、バニちん、ピノ、ムク、ダイム。
8年以上も前のこと、みんなで浅草の雷門の前で撮影したね。
ものすごい数のギャラリーに囲まれて、恥ずかしくて、照れくさくて。
でも、今、思い返せば、とびきりハッピーな瞬間。
このときの様子をリアルに描いたイラストをいただいたよ。
忘れることのできない大切な懐かしい思い出。


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どうもありがとう!
また宝物がひとつ増えたよ。


by mukudaimu | 2017-10-17 19:57 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 10月 17日

ムクへ

毎年、この季節は、コスモスの丘に行ったね。
ダイムが旅立った後は、ムクとかーさんと。
写真選びするまで、コスモスの丘のことなんて忘れてたよ。
つい忙しさにかまけてね。

今年はみゆぅと行ってみようかな。
みゆぅも一丁前に、かーさんのモデルをこなせるようになったからね。
ムクにはまだまだ負けるけど。
かーさんのモデル歴の年季が違いすぎるものね。

毎年、コスモスの丘に行くときは、暑くて無理強いさせちゃったっけ。
それなのに、今年は涼しいを通り越して寒いほどだよ。
でも、モデルを頑張ったご褒美に、ソフトクリームもらえたもんね。
そんなひとつひとつの出来事、かーさん、今でもハッキリ覚えてるよ。

そうそう、たまにね、みゆぅのこと、「ムク」って呼んじゃうんだ。
みゆぅに失礼だよね。
もちろん悪気はないよ。
でも、しょうがないよね、13年間、呼び続けたムクの名前がつい口から出ちゃったって。

10月17日。ムクとお別れして丸1年。
長いような短いような、なんとも不思議な気分だよ。
みゆぅが来るまで悲しんでばかりだったかーさんだけど、今はもうそんなことはない。
ムクがお空の上でよろしくやってるように、かーさんもよろしくやってるから安心してね。


▼2015年10月26日、12歳のムク。コスモスの丘で。
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by mukudaimu | 2017-10-17 16:59 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 10月 14日

ダイムへ

2013年10月14日。ダイムが旅立った日から丸4年。
ダイム、お空の上で楽しくやってる?
聞くまでもないね。ダイムが大好きなムクねーちゃんはじめ
嫁、恋人、愛人、幼なじみ、そしてお友達がわんさかいるんだもの。

かーさんだって楽しくやってるよ。
顔も性格もやることまでダイムとそっくりなみゆぅと一緒にね。
もしやみゆぅはダイムの生まれ変わり?
本気でそう思っちゃうほどみゆぅはダイムにそっくりだよ。

だからって、みゆぅとダイム、ごっちゃになんてしてないよ。
ダイムはダイム。みゆぅはみゆぅ。
どっちもかーさんの宝物。もちろんムクもユメもね。
昔も今もこれからも、ずっとずっとね。


▼弾けまくってた、ダイム3歳の晩秋。
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by mukudaimu | 2017-10-14 14:27 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 09月 11日

雑談

じつは今、みゆぅは家にいない。
昨日、軽井沢から、飼い主ひとりで帰ってきたからね。
理由は、みゆぅがボロボロにした家の床を、明日、張り替えるため。
張り替え中にみゆぅがいると、内装屋さんのジャマになるからね。

床張りに伴い、前日の今日は家具の中に入っているものを取り出す必要あり。
そうしないと重くて家具を移動させることができないからね。
今日はそのための一日。やることがいっぱいあるよ。
ああ、それなのに。

1年前のことが思い出されて仕方ない。
ゴハンを食べてくれないムク。でも、おやつなら食べてくれたっけ。
おやつなら何でもいいってわけじゃない。
厳選されたものを、ちょこちょこっとだけ。

みゆぅを迎えて以降、生活の核となってるみゆぅ。
でも、そのみゆぅがいないと、つい思いはムクやダイムに。
ましてや1年前の今ごろは、とにかくムクの介護で必死だったからね。
ムク、会いたいな。


▼1年前の今日。ささみジャーキーを頬張るムク。でも、少し食べて次の瞬間にはプイッと。
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▼恋太が撮影し、LINEで送ってくれた昨日の夕方のみゆぅ。
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▼今朝、『恋々庵』のデッキで、恋太家の3バニと一緒に撮影してもらったんだね。
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恋太、恋まー、小春、みやび、あお。
明日、部屋の床張りが終わるまで、みゆぅのことよろしくね。


by mukudaimu | 2017-09-11 17:08 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 06月 14日

本当にさようなら

昨年10月17日にムクが亡くなるまでの4日間、お世話になった獣医の先生のことは、以前、書いたとおり。
2月17日、先生が急逝し、以降、動物病院は閉院。
先生、ひとりで病院を切り盛りされてたからね。

わが家から動物病院まで徒歩5分程度。
だからみゆぅとの散歩で、閉院後も病院の前はしょっちゅう歩いてた。
先生に会いに、あえてそのルートを歩いてたってのが正直なところかな。

シャッターは閉まってても、まだ病院の中に先生がいるような気がしてならなかったよ。
変わらず看板もまだあるからね。
でも、ついに近日中に、動物病院が引き払われることになった。

今日、6月14日、先生のお父さんのご好意で、来院してた患畜のカルテがもらえるというお知らせが。
そこでみゆぅと一緒に、最期のお別れをしに動物病院へ。
迎えてすぐにみゆぅも先生にご挨拶してるからね。


▼ムクが亡くなるまでの4日間のカルテ。
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▼病院には先生にお世話になった飼い主さんが続々と。飼い主さんと一緒に来てたジェリーちゃんとみゆぅ。
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先生が生きものすべてを愛したように、先生はみんなから本当に愛されてたね。
先生、改めてありがとう。そして、本当にさようなら。

by mukudaimu | 2017-06-14 13:29 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 04月 29日

ダイムが生まれた日

ダイムが生きてたら・・・・・・
つい考えちゃうよ。
死んじゃったコの年を数えたって仕方ないのにね。

何度かブログに書いてるけど、ムクと飼い主、ダイムと飼い主の関係性はやや違う。
ムクは喜怒哀楽をぶつけ合った相棒。
ダイムはただもうひたすら可愛い存在。

ねぇ、ダイム、お空の上で楽しくやってる?
ムクねーちゃんやお友達がいっぱいいるもんね、楽しくないはずない。
かーさんも楽しく過ごしてるよ。ふとした表情や性格がダイムと似てるみゆぅとね。


▼在りし日のダイム。天真爛漫で甘えん坊。たまにビビリん坊で、ときどきスネスネ小僧だったね。
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by mukudaimu | 2017-04-29 23:59 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 04月 27日

ムクが生まれた日

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本当なら、今日でムクは14歳になるはずだった。
残念ながら叶わない14歳の誕生日になっちゃったけどね。
ペッタンした写真は、去年、ムクが13歳を迎えた日に、お友達が作ってくれたバースデー・フォト。

1年前、老いはあったけど、たぶん誰が見ても13歳には見えないほど元気だったムク。
とはいえ年齢が年齢なだけに、いつどんな病気を発症してもおかしくないと思ってた。
半面、こんなに元気なムクだもの、14歳どころかバニ界の最高齢を目指せるんじゃないかともね。

ムクを失い本当に辛かった。ムクのいない寂しさは今も変わらない。
でもね、10歳を迎えることが難しいバニにあって、ムクは13年5か月も飼い主と一緒にいてくれた。
ムク、本当にありがとうね。しみじみ感じるよ。

by mukudaimu | 2017-04-27 13:34 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 04月 19日

ありがとうなのーーー

ムクにお供えしてね、って、いただいたよ。

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「さっちゃん、ありがとうなのーーー♡
 げんきモリモリふっかつして、
 また、かーさんとあそんでやってね」By.お空のムクより


by mukudaimu | 2017-04-19 21:52 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 03月 10日

10年前の記憶

みゆぅとよく行く近所のドッグラン。
ムク&ダイムのペアでも、過去、何度かこのランにプチ遠征したっけ。
当時、このブログのタイトルが『夢@よこはま』だったころの話ね。

あのころ、ムク&ダイムがランでどんな風に過ごしていたか。
そう思い、膨大な数の画像の中から何点か選んでみたよ。
見るまでもなく、1コマ、1コマのシーンは記憶の中に鮮明に残っているけどね。



2007.3.27 ムク3歳、ダイム11か月


▼この頃、チビ犬ともデカ犬とも犬種問わず誰とでも仲良く遊んでたダイム。
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▼ダイム、ものすごくばっちくなってるよ(笑)。
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▼ムクは犬と遊ぶというよりマイペースでラン内をふらふらと。もしくは人間に甘えてたよ。
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▼誰とでも遊ぶところ、ふとした表情、甘えん坊ぶり、性格全般、ダイムとみゆぅって似てるんだ。偶然だけどね。
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▼ムクのためにオーダーしたこの洋服は、現在、みゆぅが愛用中。
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▼この日、出会ったコたち、今も元気で過ごしてくれてるといいな。
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▼この頃は今よりランのスペースが倍あったよ。いつしか中・大型犬ゾーンとプレイゾーンに分割されることに。
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2007.10.21 ムク4歳、ダイム1歳


▼ロットのバディ君と出会った記念日。これをきっかけに、以後、何度も遊んでもらったっけ。今、どうしてる?
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10年ひと昔っていうけど、ついこの間のことのよう。
ムク、ダイム、みゆぅ、10年前も今も、かーさんは幸せだよ。

by mukudaimu | 2017-03-10 15:25 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)
2017年 02月 22日

悲しいニュース(長文)

ムクが亡くなるまでの4日間、大変、お世話になった獣医の先生がいる。
その先生が、春一番が吹き荒れた2月17日、亡くなった。


*          *          *          *          *


ムクの不調が表面化したのは、去年7月18日、海の日のこと。
突然、右後ろ脚に力が入らず地面につけなくなったのがはじまり。
以後、10月17日未明に亡くなるまでの間に、じつに6か所の動物病院を転々としたよ。
最後にお世話になった動物病院の院長、この先生がとにかく温かい人柄でね。
ムクが亡くなるまでの4日間、この先生の存在にどれだけ助けられたことか。

それまではムクを連れて病院通いしてたんだけど、いよいよ移動させることができなくなった。
往診してくれる獣医の先生、どこかにいないだろうか。
探してみれば家から徒歩5分の場所に、ひとりで病院を切り盛りする24時間往診可の先生がいたよ。
灯台下暗しとはこのことだね。
動物病院があることは知ってた。でも、それまでお世話になったことのない獣医さん。

初めて往診してもらったのは10月13日夜間のこと。
ムクを襲う痛みや苦しみをとってあげたい。
獣医の先生にお願いしたのはこの一点。
先生は、飼い主の希望を即座に理解してくれたよ。
ムクに与えられた時間がもう残り少ないこともね。

ムクの静脈を確保し、そこから痛み止めのアンプルを注射器で注入する権限を、先生は飼い主に与えてくれた。
緊急事態を理解し、臨機応変に対応してくれたんだろうな。
規則の厳しい動物病院の獣医さんは、そんな権限、決して与えてくれないだろうからね。
年齢が近かったこともあってか、泣き言もいっぱい聞いてもらった。
とっても話しやすい、やさしい先生だったからね。

残念ながら痛み止めの効果はあまりなく、10月15日未明、これ以上ないほど苦しみだしたムク。
時刻は真夜中。失礼は百も承知の上で獣医の先生の携帯に電話を。
「自力で逝けないムクをラクにしてあげてほしい」という内容でね。
真夜中2時、先生が往診に来てくれた。
あれほど苦しんでたムクだけど、先生が到着したころにはやや落ち着きを取り戻してたよ。

「もう少し頑張ってみたら? この子(ムク)はまだ生きようとしてるんじゃないかな」
押しつけで言ったのではないと思うんだ。
飼い主が強固に安楽死をお願いすれば、先生はムクを手にかけてくれたはず。
でもね、先生には、「やっぱりムクには自力で逝ってほしい」って、心からの願いを伝えたよ。
そうしてムクのために鎮静剤のアンプルを置いて、先生は帰っていったよ。

同15日夜、再び先生に往診に来てもらった。
お腹がパンパンに膨らんでるにもかかわらず、もう何日もムクの体からシッコが出ていない。
尿を排泄する力が、ムクにはもうなくてね。
毒素が体内にまわらないように圧迫排尿してもらうことに。
想像以上に大量の排尿をしたムク。お腹はすっきり。気持ちよくなれたんじゃないかな。

翌16日の日中にも獣医の先生に往診を依頼。
先生にムクを診てもらったのはこれが最後。
翌17日未明、ムクは亡くなったからね。
飼い主の目と鼻の先で。恐らく苦しまずに。
ほら、ムクが亡くなった瞬間、飼い主はうたた寝しちゃってたから、正確にはわからないんだ。

ムクを荼毘に付した後、先生のところへお礼のご挨拶に行ったよ。
「つらいときはいつでも話し相手になるから」
先生はそう言ってくれたっけ。
あれから3か月が経過し、みゆぅを迎えてすぐ、先生のところに顔見せとご挨拶をしに。
「寂しくて、寂しくて、寂しくて。どうしようもなく寂しくて、迎えちゃいました」ってね。
「いつでも話し相手になるっていったじゃない。来ればよかったのに」って先生。

あの日から約1か月後。
ある日、車で動物病院の前を通過したら、シャッターがめずらしく閉まってたよ。
見ればシャッターには「喪中」の張り紙が。
先生が病院内で飼ってた体の不自由な猫が亡くなり、それで休診にしたんだろうって疑わなかったよ。
それほどやさしい先生だったからね。

以後、気になりつつ、昨日になってみゆぅの散歩の途中、病院の前を通ってみたよ。
そして「喪中」の張り紙に書かれた「2月17日院長ご逝去」って小さな文字を発見。
その場から動けなくなったよ。
たかが1か月前、元気に会話したあのやさしい先生がもうこの世にいないなんて。
先生が亡くなったこと以外、何もわからない。誰かに情報を聞く術もない。

先生とかかわりあった時間は短いのに、驚くほどショックを受けてる自分がいるよ。
ムクを通してかかわった中味があまりにも濃密だったからね。
先生、いったい何があったんですか・・・・・・
先生、お世話になった感謝の気持ちはとても言葉では言い尽くせません。
先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。


▼ムクが亡くなる2日前の10月15日夜、圧迫排尿をしに来てくれた獣医の先生(バニバニさん撮影)。
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by mukudaimu | 2017-02-22 13:44 | ムクのこと。ダイムのこと | Comments(0)